生貝 直人。 🔭リツイート事件最高裁判決の周辺(桑原俊)

画像や文書も…ダウンロード違法化、対象拡大? : 深読み : 読売新聞オンライン

ですから、15行目に書いてあるように、被験者となった大学生は、自分のオンライン上の行動の結果として送られてくる個別化広告を、それが本当に自分の性向とマッチしているかどうかにかかわらず、自己の反映として認識してしまう。 今後、私たちは、東京・竹芝地区でも同様の取り組みを検討中で、どう取り組み、どう進化させていくべきなのかについて議論を重ねていきたいと思っています。 それをこういうシステムの中でより強くそういう状況が引き起こされているということですが、ただ、よく考えると、本来、高くても買うつもりの人たちだったのではないかという気もするのですが。

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生貝直人の記事一覧

さらに、この辺りは法的な問題かどうか分からないところでもあるのですけれども、13行目に、オハイオ州立大学のある実験について言及しておきました。 例えば、CtoCのプラットフォームでも、スコアが低いとそもそも取引に参加できないという事態も起こり得ます。

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書籍『AIと憲法』

ただし、公人に当たる人のプライバシーに関しては、公共の利益との兼ね合いを踏まえ、日本や世界でもこれまでに比較的限定された形で議論されています。 これくらいのライフサイクル、というのがわかって入れば、今後の問題が予測しやすい。 ここには、EUの世界的な文化プレゼンスをアメリカに負けず強化していきたいという意図が根底にある。

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🔭リツイート事件最高裁判決の周辺(桑原俊)

近々、具体的な実証事業も行われる予定だという。 さらに、最近はAIスピーカーだけではなく、家庭の中にカメラ等のような情報収集のデバイスが持ち込まれる。 例えば、非個人データに関するデータポータビリティについては、政府は事業者による行動規範の策定を促すという役割であり、「共同規制」の一つの例であるといえよう。

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著作権法改正がデジタルアーカイブに与える影響と今後の課題 ~ アーカイブサミット2018

それを撮影した「写真」については、立体物の作品であれば構図や光量の選択等の創作性によって「撮影者(ここでは文化施設自身)の著作権」が発生する可能性がある一方、平面の作品の写真については、撮影者の著作権が発生する余地はきわめて少ない。 もちろん攻撃的ターゲティングも別に良いですよという人は利用停止をしなければ良いわけで、そこに選択の幅が生まれてきます。 いずれもお答えするのが非常に難しい問題だと思います。

🔭リツイート事件最高裁判決の周辺(桑原俊)

それが、プロファイリングが強く掛けられることによって選択のループが生じて、一定の方向へと選択肢が狭くなっていく。 ある委員は、「事務局は自分たちの論証に都合がいい部分をつまみ食いしている」と批判する。 テクノロジーの浸透という視点では、一気に10年分の階段を駆け登った印象です。

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CA1835

広義と狭義の「忘れられる権利」の二通りがあることで、どうしても議論の錯綜を招いている面もありますが、議論が活発になったこと自体は研究者として肯定的に捉えています。 皆様、お忙しいところ、御参集いただきまして、ありがとうございます。 完全自動意思決定は、人生に重要な影響を与えるような決定を、人間が関与しないで、アルゴリズムのみで自動的に決定してはいけない、というものです。