八 咫烏 シリーズ。 阿部智里

八咫烏 | ログハウスのビックボックス

例を挙げると、澄尾とかもそうですし。 中央山内部に御所を構える。 本シリーズの主な舞台。

各巻ごとに趣向を凝らす大ヒット異世界ファンタジー最新作。シリーズと筆者の歩みをおさらい! 『空棺の烏』 (阿部智里 著)

……と、すっかり前置きが長くなったが、二〇一五年七月に出た本書『空棺の烏』はそれに続く四作目。 『烏に単は似合わない』にはじまり、最終『弥栄の烏』までの全6巻で第1部が完結。 度々、若宮の謀殺をはかる。

(2ページ目)150万部を超える大ヒットを達成の異世界ファンタジー|阿部智里「八咫烏シリーズ」特設サイト ――3年ぶり書き下ろし『楽園の烏』が新章の扉を開ける!

白珠の君(しらたまのきみ) 北家の三の姫。 上流階級では鳥形を人前で見せることは憚られるが、転身すれば長距離を飛行できるため、庶民や軍人・護衛官も好んで鳥形を取る。 異世界ファンタジー特有のとっつきにくさが一切なく、抜群のストーリーテリングで冒頭からぐいぐいひっぱっていくのがポイント。

22

八咫烏 | ログハウスのビックボックス

大学3年生のとき、『玉依姫』から派生した作品である『烏に単は似合わない』で松本清張賞を受賞した。

18

阿部智里「八咫烏シリーズ」特集「山内」へようこそ!

自分の居場所を守ろうという思いがすごく強い子なんです。

八咫烏シリーズ

薔薇色の肌と赤い光沢を持つ黒髪という絶世の美女。 舞台は東京から、八咫烏たちが住む異界「山内」へ。 日嗣の御子・奈月彦の近習を経て、側近となる。

7

新刊が出るたび、既刊の意味が変わり、読み返すと新しい発見がある。そういうものを書いている──「作家と90分」阿部智里(後篇)

日嗣の御子(ひつぎのみこ)・青烏(せいう) 金烏の。

4

『楽園の烏』阿部智里

概要 [ ] 「八咫烏シリーズ」は、『烏に単は似合わない』以降のシリーズであり、第6巻発表をもって第一部が完結した。

阿部智里さん『弥栄の烏』

『烏に単は似合わない(1)』(2018年11月14日 講談社)• 第一巻『烏に単は似合わない』以前、あの主要人物の過去が掘り下げられる。 2017年7月29日閲覧。 日本神話の「東征」において、八咫烏は瀬戸内海から近畿に進もうとした神武天皇の道案内を務めたとされる。

6